「Fine(ファイン)祭り2009 そこが知りたい!不妊」開催!

不妊の方を支援する「NPO法人 Fine(ファイン)〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会〜」主催のセミナーのお知らせです。


昨年、大好評だった 『Fine祭り2008 ひとりじゃないよ!不妊』
みなさんからの 「またやって〜」 の声にこたえて
今年も開催するそうですよ♪

日本を代表する3人の不妊専門ドクターによる
まさに「そこが知りたい!」

 不妊治療最前線:
   「体外受精を繰り返すが妊娠・出産に至らないケースの治療方法」の講演

講演者は

  加藤レディスクリニック  加藤 修院長
  広島HARTクリニック  高橋 克彦院長
  セントマザー産婦人科  田中 温 院長

です!

その後の、パネルディスカッションでは、
3人のドクターに加え、看護師、臨床心理士、不妊治療ジャーナリスト、患者を交えて、
 「今、どうする? いつまでがんばる?」の本音トークを展開!
どんな話が繰り広げられるのか、今からワクワク楽しみです♪

企業などによる展示販売コーナーや、試飲、サンプリングも多数あります!
ひとりで参加でも大丈夫♪ 
談話室ではスタッフがお茶とお菓子でお迎えします。

■ Fine祭り2009  日程と場所
  【日時】 2009年11月3日(火・祝) 10:00〜16:30
  【場所】 日経ホール (東京・大手町)

■ Fine祭りの詳しい内容(パソコン版)はこちら♪
  http://j-fine.jp/matsuri/2009/matsuri.html

■ ケータイ版はこちら♪
  http://j-fine.jp/matsuri/2009/matsuri-k.html

■ Fine祭りウラ話はこちら♪
  http://blog.livedoor.jp/npofine/

チケットはチケットぴあで好評発売中♪
たくさんのみなさんのご来場をお持ちしています!

不妊治療に行きづまっている方など、
お一人で悩まれている方には、とても心強いイベントですよね。
ぜひ、ご参考までに、どうぞ。
 

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不妊症の原因のひとつに「過去の性病感染」があります。

今まであなたが、性病検査をされたことがないのであれば、
一度しておくとよいでしょう。


なぜなら、過去に性病に感染したことがあると
「卵管がつまっている」ことがあるからです。

卵管が両方つまっていると「自然妊娠」は、とても難しいです。


性病は、自覚症状がほとんどないために、
本人が知らないうちに感染して、
本人が知らないうちに、治ってしまうことが良くあります。

今、治っていたとしても 「感染したことがあるかどうか」 が
ポイントになります。


  不妊症の原因のひとつに「過去の性病感染」があります。

性交渉のとき、分泌液の匂いがキツイとか、
排尿のときの違和感を経験したことがあれば、
早めに検査をしておきましょう。

「卵管のつまりを取る」ことによって、
すぐに自然妊娠される方も多くいらっしゃいますので、
実践する価値は十分あります。

旦那さんや奥さんに、性病にかかったことがあることを
知られないように検査をする方法や
「卵管のお掃除を検査と同時にできる方法」なども
ご紹介していますので、一度確認してみてくださいね。

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不妊治療の助成金

 
不妊に悩む夫婦への支援として、国の助成金制度があります。

助成金は、「特定不妊治療費助成事業」と言います。

助成金の概要は、次のようになっています。

● 対象治療法
  体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」といいます)

● 助成の対象者
  特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦

● 給付の内容
  1年度あたり1回15万円、2回までとし、通算5年支給

● 所得制限額
  730万円(夫婦合算の所得ベース)

● 指定医療施設
  事業実施主体において医療機関を指定
  指定医療機関一覧はこちら

● 事業実施主体
  都道府県、指定都市、中核市
  厚生労働省は、都道府県、指定都市、中核市に事業の費用を補助していますので、問い合わせや申込は、お住まいの各都道府県または市になります。

このほかに自治体独自に助成を行っている都道府県・市町村もありますので、
詳しくは最寄の自治体に確認をしてください。


厚生労働省の不妊治療の助成金についてのホームページはこちら

  「特定不妊治療費助成事業」の概要
  不妊に悩む夫婦への支援について
  全国の不妊専門相談センター一覧


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